不動産担保融資の危険性について

不動産担保融資は、低金利なので大きな金額を借りられることが多いようです。

でも返済できなくなってしまう場合もあり、その場合担保にした不動産を売却されてしまうということがあります。

低金利だけれども、リスクも大きいということです。

実際、私の友人が不動産担保融資で借り入れしました。

保証人をつけてのローンでした。

借りたお金で事業をやり始めたのですが、なかなかうまくいかず、毎月のローン返済も厳しくなって、結局返せなくなり、不動産を売却されてしまったようです。

低金利だからと思っていたけれど、返せなかったら元も子もないと嘆いていました。

保証人の人にも大変迷惑をかけ、数ヶ月は保証人さんが返済してくださっていたようです。

でも、うまく利用すれば、これほど良いローンはないのではないかなぁと思います。

高額融資できますし、審査が早いのも嬉しいです。

金利の低い融資が良いと考えるのであれば、ノンバンクの不動産担保融資を利用すると良いと思います。

不動産担保融資を検討

不動産担保融資ってなんでしょうか?文字通り、不動産を担保にお金を借りる事です。

最近は、担保が何もなくても結構お金って借りれます。

でも、これが結構金利が高いのです。

最近の銀行系カードローンなどでは金利1桁台で500万円貸付!なんてのも結構あります。

でも実際に書いてある最低金利で、500万円の契約出来る人って相当な高額所得者なのです。

当時、年収700万超だった自分でも一段階下の契約でした。

加えて貸金業法の改正で借りれるお金は年収の1/3まで。

大規模な家のリフォームやミドルクラスの自動車を現金で買えるほどの金額はなかなか貸してくれません。

でも、不動産をお持ちの方なら不動産担保ローンという手が使えます。

金利は長期プライムレートに一定利率加えた程度で済みますし、なにより限度額が大きい。

銀行系の不動産担保ローンの中には5000万円貸付してくれるものまであります。

さらには、貸付期間も長いものが多く、中には20年契約なんていうものあります。

支払い総額とは裏腹に、月々の負担がとても楽になると思います。

お金が必要な時、何かを売ってお金を作ったり、定期預金を解約してしまったりする前に、不動産担保融資を検討してみてはいかがですか?